2007年5月10日
浅尾美和:知事ソワソワ?浅尾宮崎ツアー
ビーチバレーのアイドル、浅尾美和(21=ケイ・ブロス)の人気が宮崎に波及した。国内ツアー第3戦の霧島酒造オープン(18〜20日)を前に、大会が開催される宮崎県都城市がざわついている。観戦ツアーに問い合わせが殺到。大会側も都城市出身の東国原英夫知事(そのまんま東、49)を招待した。地元テレビ局は中継の検討を始めるなど、ビーチの妖精が行く先は、常に何かが起こる!?
≪18〜20日国内第3戦≫“浅尾ツアー”を手がける京急観光の担当者は「浅尾選手はいつ見られるのか?という質問をたくさん頂いています。本当に浅尾さんのおかげ」と声を弾ませた。親会社の京浜急行が国内ツアー「ファイテンJBVツアー」のスポンサーを務めていることから、選手やスタッフ、関係者を対象としたツアーデスクを設置し、移動や宿泊の手配を行ってきた。今季はグラビアでも活躍する浅尾の人気を見込み、一般向けの観戦ツアーを決めたが、反響は想像以上だった。
日本ビーチバレー連盟の公式サイト上で告知すると、第1戦の愛知オープン(4月27〜29日)、第2戦の東京オープン(5月4〜6日)には計50件の申し込みがあった。浅尾組は両大会とも3位だったが、美ぼうと健康的な水着姿が大々的に報じられ、人気が爆発。18日に宮崎で開幕する霧島酒造オープンには、9日までに50件以上の問い合わせがあったという。
2泊3日で約4万円という安いものから売り切れ、現在は8万円台のツアーにも申し込みが集まっている。関係者は「ぜひ、海外ツアーや北京五輪の観戦ツアーも行いたい」と期待を込めた。
受け入れる開催地、宮崎も盛り上がりを見せている。大会サイドは東国原知事に招待状を送付し、地元テレビ局は、今年の中継は間に合わないものの、北京五輪を控える来年の霧島酒造オープンを生中継することで調整に入った。一気に爆発した妖精フィーバーは、九州まで飛び火した。
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浅尾美和画像 |
のどの奥の上側(鼻の奥)にあるリンパ組織のことで、咽頭扁桃(いんとうへんとう)ともいう http://gastrocnemius.crosstudio.net/
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